190SL

スーパーチャージャー

627-001今まで何個か190SL用のスーパーチャージャーという部品をいただいたのですが、全部揃っている物はありませんでした。今回はマニホールド キャブ プーリー ブラケット主要部品が揃っていましたので車両を見つけて装着したいと考えています。

 

 

 

 

627-002ホーリーのおもちゃのようなキャブレター。こんなんで大丈夫だろうかと心配ですが、海外で取り付けたという記事を読んでみるとすごいパフォーマンスをみせてくれるらしい。190SLにはもったいない気がしますので、W115の230かW113に4気筒エンジンを積んでトライしてみたいと思案中です。スーパーチャージャー本体も重量はありますが6気筒から4気筒になるとブロックも短くフロントの重さでややアンダーが気になるW113には面白そうなマッチアップかもしれません。とりあえずCクラスの「Kompressor」のエンブレムは入手する予定。


2010年06月27日

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190SLの幌

625-002塗装ブースがすっかり作業場と化しています。換気すれば涼しく、何と言ってもこの明るさ。贅沢な作業室です。

 

 

 

 

 

 

625-001ブース内では委託販売されました190SLの幌を張り替えました。少し手間取り、コーナーにつくモールの止まる針部分が折れ交換となり新オーナーをお待たせしております。月曜日に部品が入荷して装着すれば完成です。


2010年06月25日

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190SLを検証する

618-0011仲介販売に掲載中の190SLをお預かりしています。190SLを検証してみました。

 

 

 

 

 

 

618-0031サスペンションはW113 W108などの小型バージョンといったところでしょうか。サブフレームの形状が違うもののダブルウィッシュボーンのサスペンションの形状はほぼ同形状。エンジンの搭載方法が全く違います。W113は前方でハンガー型の2点、リヤのミッションマウントが1点。190SLは前方で神輿のように4点でかつがれ後方のミッションマウントで1点の計5点。

 

 

 

618-0051こちらも大きな違い、ステアリングギヤボックスの搭載位置。エンジン前方左に搭載。長いコラムシャフトにボールナット式のギヤボックスでハンドリングにややシャープさを欠きますが重さは感じられず運転は楽です。W113の場合はエンジン左後方のフレーム取り付けられパワーステアリング車が多くなります。

 

 

 

 

618-0021リヤのスィングアクスルもW113を小型化した造り。ブレーキはドラムになります。マフラーの取りまわしは190SLのほうがいいですね。車内に熱が入り難い位置。W113はフロアートンネルの横を抜けていきますので車内が床下暖房に・・・。

 

 

 

 

618-0061190SLにはさまざまな改造キャブレターが搭載されています。個人的にはこちらのミクニ製40径が好みです。乗り易く安定感も抜群。オールドメルセデス全般に言えることですが2速3速のギヤ比がが離れすぎていますので、大きな口径のキャブをつけると上り坂がしんどくなります。

 

 

 

 

618-0071こちらは純正のソレックス。きっちり整備調整してあげれば良いパフォーマンスを得られます。本国でリビルド品を買うと¥525,000。ウェーバーの倍以上の価格!整備も難しいですがノーマルを残しておくのもクラシックカーの楽しみのひとつです。


2010年06月18日

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内装の化粧ねじ

1009-001内装の見えるところには化粧ねじが使われています。メッキがされネジ部も湾曲しており安全性も考えられた凝ったネジです。専門店ですので、こういった細かい仕上げも求められますので常時在庫するようにしています。

1009-002通常は写真右側の2.8mmの物が使われています。W113のドアなどは穴が広がり2.8mmザイズが使用不能の箇所も出てきます。その場合は写真左の3.5mmの補修用で処理をしています。ネジの頭の部分の大きさが同じでネジ部だけ3.5mmになっていますのでほぼ完璧な補修が可能です。3.5mm以上広がりますと溶接するなりしなければタップネジは使えません。W113などはアルミドアですのでアルゴン溶接となります。

300td-0123仲介販売にW123 300TDTが追加になりました。シルバースターの整備が入った車でお薦めです。希望販売価格¥1,350,000



オールドメルセデスパーツ販売

818自動車のパーツの販売 管理は大変です。2年前にパーツセンター(倉庫)を造り、数ヶ月前からオンラインでパーツナンバーが見れるシステム(メルセデスベンツEPC net Online 写真)が使えるようになり、間違いのない発注が高いレベルでできるようになったと思います。このオンラインシステムも使いこなすのに経験が必要です。今までは車種別パーツカタログを広げてパーツナンバーを探していました。本の数も半端ではなく、パーツナンバーの変更があったり、さすがにすべての車種を揃えるのも難しいです。EPC netは1940年~2010年モデルまでのすべての乗用車 バス トラックが網羅されています。

いろんな物を取り入れ、物流という観点でパーツの販売を考え始めましたが、まだまだレベルが低いと感じています。パーツは生産しない限り儲かりません。人手を省略した在庫管理、整理 梱包など課題は山済みですが、パーツがないと車は普及しませんし、現状の車が無くなっていく一方です。いろんなことでご迷惑もおかけしますが、安くて良い部品をなるべく早く供給できるように日々努力していますのでよろしくお願いします。



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