300d ”アデナウアー”

300d-0012300dはサスペンション整備が終了。アライメント調整をしました。

 

 

 

 

 

 

300d-0022調整はアッパーアームの外側のネジでのキャンバー調整はW113などと同じですが、トーはセンターロッドにも調整がありました。キャスターはフレームとサスペンションフレームの間にシムを入れる調整でした。苦しみましたがなんとか納得の数値がでました。

 

 

 

 

300d-0041エンジンは123Ignitionを装着してみました。進角曲線のデーターが無く、15の調整で一番フィーリングの良い所に設定してみました。明日の車検に向けて排ガスも調整。

 

 

 

 

 

300d-0032車検では室内のウィンカー警告灯も指摘されます。こちらも修理しました。ウィンカーリレーが正規のもので無くハイフラ気味でしたのでダイオードを入れて調整しました。

 

 

 

 

 

 

300d-005苦労しましたが、何とか楽しみにしていた試乗に出ました。サスペンションは見違える程良くなりました。高速でも安心して乗れる感じです。下りの峠では結構攻めれるぐらいの仕上がり!普段の足でも充分いけそうです。エンジンも工場裏の坂道で40Km/hしか出ませんでしたが60Km/hからまだ加速します。整備前とは別車。久々に感動しました。
車が古いだけに整備の成果もわかりやすかったのかもしれません。まだ明日の車検が難関ですが・・・・。

2012年11月13日

カテゴリー 300d

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