Blog

最新のお知らせ

オールドメルセデスパーツ 図鑑

機関パーツ


マフラー


 オールドメルセデスのマフラーはとても高価です。マフラーは高温 多湿 振動 設置条件 とても過酷な状況でほとんどの車が交換時期になっています。排気漏れさえしなければ車検はOKですので、パテ埋めや溶接で補修(ツギハギ)しまくって延命しているのもよく見かけます。排気効率が落ちたり、室内にガスが入っても危険ですので交換を薦めています。


外品 純正 ステンレスで製作 という選択があります。外品は良い物もありますが粗悪品がほとんどです。材質、精度、音 どれも悪く、結局加工 溶接が必要となりますので純正をお薦めします。純正のマフラーの材質はかなり良く、一度交換すればかなりの年月使えます。ステンレスの製作は信頼のおけるところに依頼すれば純正品より少し安く造れます。ステンですので耐久性は問題ありません。純正は脱着が溶接の場合が多く、仮付け後 本溶接しなければいけませんので、2度の脱着が必要、溶接技術も問われますしやり直しができません。ステンで製作すればフランジ接合もできますので工賃分が安く上がり、取付後の微調整も可能です。


ただし音色は高く、ステンレスということはすぐに解ります。高級感も下がりますのでオールドメルセデスの品格にキズがつくことに・・・・。