Blog

最新のお知らせ

AMG 300SEL 6.8

AMG6.8はコブラタイプのシートを取り付けました。内装はロールゲージ待ちとなりましたので手直しの板金へ入れる予定。しかしながらエンジンの調子がイマイチなので点火系を見直してみることにしました。

点火は写真左のポイントレスキット IGNIGHTOR(写真左)を取り付けていましたが、原因はこの辺りと判断しました。ノーマルのポイントも捨てがたいのですが面白くないのでW116 450SELのトランジスター点火を改造してつけてみることにしました。メルセデスは昔から点火系システムにはお金をかけているとBOSCH勉強会では言っておりました。確かに点火は強く、私のW115 300D改280にもトランジスター方式にしていますが始動性は抜群です。トラぶった車もほとんど見ないので信頼性は高いと思います。差し込みは改造が必要で少し時間をとられました。W116 6.9のデスビのギヤの取り出しがボルトオンで使えると思っておりましたがNGでした。室崎が旋盤でスペーサーを造り、差し込み口も削り落して改造しました。

取り付けスペースがあまりないので写真右のW123後期のレジスターレスタイプの小型版を使います。写真左は当時のオリジナルで新品は小型化しています。いろんなパーツ混合して6800ccボアアップエンジンは復活するでしょうか。