昨日の読売新聞の記事。
女性が2人で重さ47㎏「炭素」の車体を持ち上げてます。
「炭素」の車体って?
記事内容は、「炭素繊維の直径は数ミクロン。髪の毛の約10分の1の細い糸に過ぎない。だが、束ねて樹脂などで固めると鉄の10倍以上の強度になる。しかも重さは鉄の約4分の1と軽い。」とのこと。
「おお~っ!!すごいっ!!」
”燃費燃費”と常に燃費を問われる今日。
軽量化へと日々進化を遂げている中で、”クルマ=重い”という概念がいつしか消えてしまうのだろうかと切なく感じた反面、車体を持ち上げているお姉さんの表情がヘンに気になってしまった曇天模様の夕刻。
<余談>お姉さんのココロの内
↓
「あのぉ~撮影できました?もう降ろしていいですか?重たくなってきた・・・。」
絶対思ってる。