300dのダイヤフラム。
右が古い分、左が新品。
右のダイヤフラムは破れてました。
古いダイヤフラム拡大。
破れている部分を触ると柔らかい。
当時は中のゴムを守る(補強)の為、動物の皮を使用してたそうです。
社長曰く、馬の皮とのこと。
ちなみにお値段、一個数万円。
いいお財布が買えるようなお値段だそう。
今まで色々と部品を紹介してきましたが、”こ、これがそんな値段すんの!”の連発。
部品をナメてた自分、反省。
<余談>皮の香りを嗅ぎながらこのブログ書いてました。えー香り。